脳・心血管疾患発症リスク検査

脳・心血管疾患発症リスク検査とは

脳・心血管疾患発症リスク検査は、脳卒中や心筋梗塞などの発症につながる体の状態を確認し、将来のリスクを評価する検査です。血液検査などから動脈硬化や炎症の指標を把握し、生活習慣の見直しや予防につなげます。

このような方におすすめ

  • 肥満気味である
  • 高血圧、脂質異常症、糖尿病などの持病がある
  • 脂っこい食事や塩辛い食べ物をよく食べる
  • たばこを吸っている、もしくは吸っていた
  • 定期的に運動をしていない

検査の特徴

採血(約2mL)で手軽に受けられる

LOX-indexは少量の採血(約2mL)で実施でき、身体への負担が少ない検査です。短時間で受けられるため、忙しい方でも健康管理の一歩として取り入れやすいのが特長です。定期的なチェックの選択肢としてもご活用いただけます。

動脈硬化の“進みやすさ”から発症リスクを評価

脳梗塞や心筋梗塞の背景となる動脈硬化は、症状がないまま進むことがあります。LOX-indexでは動脈硬化に関わる指標を測定し、将来の発症リスクを評価します。今の状態を知り、予防につなげるきっかけになります。

予防の行動につなげやすい

結果は「リスクの目安」であり、病気の確定診断ではありません。しかし、生活習慣の見直しや、必要に応じた追加検査・受診を検討する材料になります。結果をもとに生活習慣を見直し、必要に応じて追加検査や受診につなげられます。

検査でわかること

脳梗塞や心筋梗塞は、背景にある動脈硬化が進んでも自覚症状が出にくく、突然発症することがあります。LOX-indexは血液(約2mL)で動脈硬化に関わる指標を測定し、将来の発症リスクを評価する検査です。

脳梗塞

脳梗塞は、動脈硬化などが背景となり、ある日突然起こることがあります。LOX-indexは血液(約2mL)で動脈硬化に関わる指標を測定し、将来の脳梗塞発症リスクを評価する検査です。自覚症状がない段階で“起こりやすさ”を確認し、予防のきっかけにします。

心筋梗塞

心筋梗塞は、心臓の血管が詰まることで発症し、命に関わることもある疾患です。LOX-indexは血液(約2mL)で動脈硬化に関わる指標を測定し、将来の心筋梗塞発症リスクを評価する検査です。忙しい方でも受けやすく、生活習慣の見直しや早めの対策につなげられます。

検査費用

検査費用 12,000円(税別)

よくあるご質問

Q. 検査を受ける際の注意点はありますか?

食事等の制限は有りませんが、妊娠中や抜歯後や妊娠薬により痛み止めのお薬を飲んでいる時、強い炎症を伴う婦人科系疾患(子宮内膜症・子宮筋腫等)、膠原病(リウマチ等)の方は正しい値が出ない可能性が有るので検査は控えて下さい。

Q. 実際に脳梗塞になっているか分かりますか?

いいえ。実際に脳梗塞になっているかどうかを見ているのではなく、将来的に脳梗塞や心筋梗塞になりやすい状態にあるかどうかを調べるための検査です。

Q. 検査は一度だけ受ければよいの?

採血した時点の体質を見るものとなりますので、年に一度程度、健診や人間ドックに併せてのご受診をお勧めします。数値は食生活や運動の習慣によって改善することも可能です。

Q. 検査結果が悪かった場合は?

検査レポートのアドバイスに従って生活習慣などの見直しを行うことをお勧め致します。また、実際に動脈硬化が進行している可能性も高いので、必要に応じて血管の硬さやつまり具合を調べる検査の受診もお勧めします。

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