• 022-227-2211
    • 文字サイズ

    • 背景色変更

TOP

コラム

医療 消化器外科

おなかが痛いときは我慢せずにご相談を!

当院では、腹痛の患者さんは断らないという方針で診療しております。

腹痛は必ずしも消化器だけでなく、泌尿器科や産婦人科の病気が原因で発症することも多々あります。
当院は、消化器内科、消化器外科、産婦人科、泌尿器科の医師がいるため、お腹が痛いという患者さんに対して、幅広く速やかに診療・治療を行うことができます。

腹痛

例えば、女性患者さんが受診された場合、
虫垂炎下、子宮卵巣の炎症化、診断が難しい症例など、
速やかに診断できます。

腹痛

男性の患者さんが受診された場合は、
結腸頸線がこじれて結腸膀胱炎を起こしたなど複数の臓器にまたがった病気を的確に診療できます。

腹痛

急な腹痛、繰り返す腹痛、他の病院で原因がわからないと言われた腹痛、妊娠中の腹痛など、他の病院では診断、治療できないと言われた患者さんでも、当院では治療可能です。
お腹の不調がありましたら、いつでもご相談ください。
また、当院は他の病院と違い、女性の消化器外科医も多く在籍しております。
女性ならではのご相談もできますので、是非当科外来を受診していただきたいと思います。

当院は2018年7月に腹腔鏡手術センターを開設しております。
腹腔鏡手術とは、腹腔内をお腹を開けずに内視鏡を使って外科手術をすることです。

b704fb3cf46b088312b21bcdd36a4fc4-1768290728.png

従来の開腹手術と比べ以下のメリットがあります。

  1. 手術の傷跡が小さい
  2. 術後の痛みが少ない
  3. スポーツをはじめ、早期の社会復帰が可能
  4. 腸閉塞などの癒着障害が少ない
  5. 傷の感染が少ない

さほど進行していない直腸がんに対して腹腔鏡下ISRという人工肛門をつけない肛門温存手術を積極的に導入しています。

お腹が痛いときは、我慢せずにご相談ください。

消化器外科