理念
地域の皆さまから信頼され、
安心して選択される病院を目指します。
患者さんは平等に、最善の医療を継続して受けられることが出来ます。
患者さんは自己に関する診療情報を理解するまで説明を受けることが出来ます。
患者さんは医療従事者が掲示する診療計画や治療法等について、自己の意思に基づいて選択・決定することが出来ます。
患者さんは個人の機密や医療上の情報等が保護され、プライバシーが守られます。
患者さんの負担で、他の医療機関の医師の説明を受けることが出来ます。
医療従事者が最善かつ適切な診療を行うために、ご自身の健康状態に関する情報を正確に提供して下さい。
診療を円滑に行うために、院内の規則を守り医療行為に協力して下さい。
受けた医療に対し、診療費を遅滞なくお支払い下さい。
責務を守って頂けない場合は、当院で医療提供を受けられないこともあります。
当院には、多くの患者さんが入院・通院されており、療養環境を整えるべく、以下の迷惑行為を禁止しております。悪質と判断された場合には警察に通報することや診療をお断りさせていただく場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
当院は、患者さんやご家族等に対して真摯に対応し、信頼や期待に応えることで、より高い満足を提供することを心がけます。
一方で、患者さんやご家族等からの常識の範囲を超えた要求や言動の中には、職員の人格を否定する言動・暴力・セクシャルハラスメント等の職員の尊厳を傷つけるもの、他の善良な患者さんに対して影響を及ぼすものがあり、これらの行為は職場環境及び診療環境の悪化を招く、ゆゆしき問題です。
わたしたちは、職員と他の善良な患者さんの人権を尊重するため、これらの要求や言動に対しては、患者さんやご家族等に対し誠意をもって対応しつつも、毅然とした態度で対応します。
もし、患者さんやご家族等からこれらの行為を受けた際は、職員が上長等に報告・相談することを推奨しており、相談があった際には組織的に対応します。
責務を守って頂けない場合は、当院で医療提供を受けられないこともあります。
| 名称 | 国家公務員共済組合連合会 東北公済病院 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 病院長 | 仁尾 正記 | |||||||||
| 住所 | 〒980-0803 仙台市青葉区国分町二丁目3-11 | |||||||||
| 設立・概要 | 当院は、国家公務員共済組合連合会が昭和26年3月に設立した病院です。 現在の許可病床数は375床で、近代的な設備を完備し、設立主体以外の方の診療や健康管理も行っています。 |
|||||||||
| 診療科目 | 内科/消化器内科/呼吸器内科/循環器内科/小児科/乳腺外科/消化器一般外科/形成外科/整形外科/泌尿器科/産科/婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/放射線科/麻酔科/病理診断科/歯科口腔外科/リハビリテーション科/脳神経外科 | |||||||||
| 看護体制 | 厚生労働大臣が定める基準による看護を行う保険医療機関です。 入院患者7人に対し、1人以上の看護職員(日勤・夜勤含む)が配置されています。 看護職員のうち7割以上は有資格の正看護師です。 付添看護は行っておりません。 |
|||||||||
| 入院費用 (180日超過) |
入院医療の必要性が低いものの、患者さんの事情により180日を超えて入院される場合、自己選択に係る費用として1日あたり2,728円を徴収いたします。 | |||||||||
| 初診・再診に係る 保険外併用療養費 |
紹介受診重点医療機関には【特別の料金】の徴収が義務付けられています。
|
|||||||||
| 併設施設・事業 |
にお まさき
仁尾 正記
院長
| 診療科 | 小児外科 |
|---|---|
| 専門分野 | 胆道閉鎖症、新生児外科、小児内視鏡外科、小腸移植 |
| 資格等 | 日本外科学会指導医・専門医、日本小児外科学会指導医・専門医、東北大学名誉教授 |
いしだ たかのり
石田 孝宣
副院長
| 診療科 | 外科一般、乳腺 |
|---|---|
| 専門分野 | 外科一般、乳腺 |
| 資格等 | 東北大学名誉教授・客員教授、日本乳がん学会 理事長 |
あべ れいこ
阿部 玲子
看護部長
| 資格等 | 認定看護管理者 |
|---|
きたざわ しょう
北澤 将
事務部長
たのぐち こうじ
田野口 孝二
診療部長(兼)産科・婦人科統括部長(兼)地域医療センター長(兼)臨床研修教育センター長
| 診療科 | 産科・婦人科 |
|---|---|
| 専門分野 | 婦人科腫瘍学、産婦人科一般 |
| 資格等 | 東北大学医学部臨床教授、日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、臨床細胞学会指導医、日本産科婦人科学会指導医 |
むらかみ まもる
村上 衛
診療部長 (兼) 麻酔科部長(兼)診療情報センター長(兼)臨床工学科 科長
| 診療科 | 麻酔科 |
|---|---|
| 専門分野 | 麻酔全般 |
| 資格等 | 日本麻酔科学会指導医・専門医 |
あまり まさかず
甘利 正和
診療部長(兼)乳腺外科部長(兼)乳腺治療・再建センター長(兼)診療放射線科長(兼)医療安全対策室長
| 専門分野 | 外科一般、乳腺 |
|---|---|
| 資格等 | 日本外科学会指導医・専門医、日本乳がん学会指導医・専門医、日本乳がん学会評議員、日本乳がん検診学会評議員、東北大学医学部臨床教授 |
かとう ゆうこ
加藤 裕子
看護部次長
| 資格等 | 認定看護管理者 |
|---|
わかまつ えみ
若松 惠美
看護部次長
おかむら くにひろ
岡村 州博
顧問(兼)臨床検査科 科長
| 診療科 | 産科・婦人科 |
|---|---|
| 専門分野 | 産科・婦人科一般 |
| 資格等 | 東北大学名誉教授、日本産科婦人科学会専門医 |
| 昭和26年3月1日 | 東北公済病院開設 内科、外科、耳鼻いんこう科、歯科 初代 角田和一院長就任 |
20床 |
|---|---|---|
| 昭和26年3月5日 | 開院記念日 | |
| 昭和26年9月 | 第2代 宮崎 敏院長就任 | |
| 昭和28年3月 | 産婦人科新設 | 30床 |
| 昭和29年3月 | 増床 | 53床 |
| 昭和33年9月 | 第3代 佐野 保院長就任 第一次整備計画(病院新築工事完了) | |
| 昭和34年6月 | 小児科(未熟児),整形外科,皮膚科泌尿器科,眼科 | 200床 |
| 昭和41年4月 | 仙台合同庁舎に診療所開設 | |
| 昭和44年4月 | 第4代 酒井 清周院長就任 | |
| 昭和45年5月 | 第2次整備計画による増築 (管理検査棟増改築) | 263床 |
| 昭和46年4月 | 心臓血管外科及び形成外科新設 | 11科 |
| 昭和47年8月 | 第5代 鳥飼 龍生院長就任 | |
| 昭和52年8月 | 外来棟新築工事完了(Rc地下1階地上5階建) | |
| 昭和53年4月 | 泌尿器科新設(皮膚科と分離) | 12科 |
| 昭和54年5月 | 診療科増及び病床増(病棟改修工事完了)小児外科新設 | 335床 13科 |
| 昭和62年4月 | 第6代 堀内 藤吾院長就任 | |
| 昭和63年10月 | 健康医学センター開設 | |
| 平成7年4月 | 第7代 森 昌造院長就任 | |
| 平成7年7月 | 新館第一期工事完成 | |
| 平成8年2月 | 麻酔科新設 | 14科 |
| 平成9年1月 | 歯科口腔外科新設 | 15科 |
| 平成10年4月 | 循環器科新設 | 16科 |
| 平成10年6月 | 新館新築第二期工事完成 | |
| 平成14年4月 | 第8代 大槻 昌夫院長就任 | |
| 平成15年4月 | 小児外科、形成外科廃止 | 14科 |
| 平成15年8月 | 放射線科新設 | 15科 |
| 平成20年7月 | 周産期センター開設 | 320床 |
| 平成20年8月 | 皮膚科廃止 | 14科 |
| 平成20年10月 | 小野寺副院長、病院長事務代行就任 | |
| 平成21年4月 | 第9代 岡村 州博院長就任 | |
| 平成21年5月 | 心臓血管外科廃止 | 13科 |
| 平成21年6月 | 外科から 乳腺外科・消化器一般外科へ変更 | 15科 |
| 平成21年8月 | 内科から 内科・消化器内科へ変更 | 16科 |
| 平成21年9月 | 形成外科新設 | 17科 |
| 平成22年4月 | 産婦人科から産科・婦人科へ変更 | 18科 |
| 平成24年12月 | 母子センター、乳腺治療・再建センター開設 | |
| 平成25年9月 | KKR公済訪問看護ステーション開設 | |
| 平成28年4月 | リハビリテーション科新設 Ⅱ号館完成 |
19科 385床 |
| 令和3年4月 | 第10代 仁尾 正記院長就任 | |
| 令和7年9月 | 病床削減 | 375床 22科 |