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出産をお考えのお母さまへ

産科からのお知らせ

産科からのお知らせはありません。

妊娠が分かった日から出産、
退院後の育児まで。

東北公済病院では、妊婦健診・入院・分娩・産後の相談を切れ目なく支えることを大切にしています。
早期からの親子のふれあい、授乳・育児の支援、退院後の相談まで、入院中だけで終わらないサポートを提供しています。

親子の絆を育むケア

出産直後から親子のふれあいを重視し、安心して過ごせるよう支援します。

授乳・育児を支えるサポート

授乳の悩みに寄り添い、入院中から退院後まで切れ目なく伴走します。

退院後まで支える体制

退院後も相談窓口を整え、育児の不安を早めに解消できるよう支えます。

他科と連携協力

妊娠が分かった日から出産、退院後の育児まで。東北公済病院では、妊婦健診・入院・分娩・産後の相談を切れ目なく支えることを大切にしています。早期からの親子のふれあい、授乳・育児の支援、退院後の相談まで、入院中だけで終わらないサポートを提供しています。

当院の特長

  • 赤ちゃんにやさしい病院

    出産直後から親子のふれあいを重視し、安心して過ごせるよう支援します。

  • 麻酔分娩
    (無痛分娩、和痛分娩)

    陣痛の痛みを和らげ、落ち着いて出産に臨めるよう麻酔分娩(無痛・和痛)に対応しています。

  • セミオープンシステム

    妊婦健診は地域のかかりつけ医で受け、分娩は当院で迎えるなど、医療機関が連携して妊娠期から出産までを支える仕組みです。

  • 産後ケア

    出産後の体の回復と育児のスタートを支えるため、休息・授乳相談・育児練習などをサポートします。

母乳育児を成功させるための10か条とは

  1. 母乳育児についての基本方針を文書にし、関係するすべての保健医療スタッフに周知徹底しましょう。
  2. 母乳育児についての基本方針を実践するのに必要な技能を、すべての関係する保健医療スタッフに訓練しましょう。
  3. 妊娠した女性すべてに母乳育児の利点とその方法に関する情報を提供しましょう。
  4. 産後30分以内に母乳育児が開始できるよう、母親を援助しましょう。
  5. 母親に母乳育児のやり方を教え、母と子が離れることが避けられない場合でも母乳分泌を維持できるような方法を教えましょう。
  6. 医学的に必要でない限り、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう。
  7. 母親と赤ちゃんが一緒にいられるように、終日母子同室を実施しましょう。
  8. 赤ちゃんが欲しがる時に欲しいだけの授乳を勧めましょう。
  9. 母乳で育てている赤ちゃんに人工乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう。
  10. 母親育児を支援するグループ作りを後援し、産科施設の退院時に母親に紹介しましょう。

妊娠から出産、お産後までの流れ

  • 妊娠初期(〜15週頃)

    妊婦健診(予約制):産婦人科医が診察し、経過を確認します。
    助産師による生活相談(10週頃):体調・過ごし方・不安を個別に伺います。

  • 妊娠中期(16〜27週頃)

    妊婦健診(予約制):赤ちゃんの発育や母体の状態を定期的に確認します。
    助産師による生活相談(20週頃):出産に向けた準備や疑問を整理します。
    教室(すこやかクラス等):妊娠・分娩・産後の過ごし方を学びます。

  • 妊娠後期(28週〜出産)

    助産師による生活相談(34週頃):入院・分娩に向けた確認を行います。
    助産師外来(37週):助産師が健診を行い、お産や母乳育児の不安に対応します。
    バースプラン:希望や大切にしたいことを共有し、出産のイメージを整えます。
    立ち会い出産(夫):ご夫婦で出産に向き合えるよう支援します。

  • 出産〜入院中(産後0日〜退院)

    母乳育児支援:授乳の始め方から丁寧にサポートします。
    出産直後から母子同室:早期母子接触を行い、授乳・育児を一緒に始めます。
    産後の教室(入院中):母乳、沐浴、産後の過ごし方などを学べます。
    聴覚スクリーニング検査:赤ちゃんの「聞こえ」を確認します。
    お祝い:お祝い膳、命名紙・足型・メモリアルボックス等をお渡しします。

  • 退院後(1週間健診〜1ヶ月健診)

    退院後1週間健診(退院後1週目頃):体重・黄疸確認、育児相談、必要時乳房ケア。
    赤ちゃんの1ヶ月健診(生後1ヶ月):小児科で発育確認と育児相談。
    お母さんの1ヶ月健診(産後1ヶ月):回復確認、家族計画や育児相談。
    母乳育児相談室/電話相談(平日・予約制):授乳や育児の不安に対応します。

外来のご案内

かかりつけ医療機関を受診していただき当院宛の紹介状をご用意ください。
紹介状をお持ちの方は当院へお電話いただき、受診予約をお願いします。

出産に関する診察と看護の流れ

  1. 妊婦健診

    予約制で産婦人科医師が行っています。異常の早期発見のために必ず受けましょう。

  2. 助産師による生活相談(妊婦相談)

    外来での妊婦健診時に、10週頃、20週頃、34週頃に個別にお話をうかがいます。それ以外でも疑問や心配事がありましたら、随時ご相談に応じますのでお申し出ください。

  3. 助産師外来

    37週に助産師による妊婦健診を行います。
    お産に向けての不安、母乳育児について、心配事など、ご相談に応じます。

  4. すこやかクラス(母親教室)

    当院でお産し受講希望される方に参加して頂いております。妊娠・分娩・産後の過ごし方などを十分知った上でお産に臨みましょう。合計4回のクラスがあります。ご夫婦一緒に参加する「ペアクラス」も月1回土曜日にあります。

  5. バースプラン

    みなさんが自分たちらしくお産を乗り切り赤ちゃんを迎えるための計画書です。
    妊娠・出産・育児に対する考え方や、希望などを書いていただき、このプランを元に家族や私達スタッフと話し合いお互いに協力し合い満足のいくお産を迎えるためのものです。

出産から退院までのスケジュール

出産後の食事について

出産後は、体の回復と授乳・育児のスタートが重なる大切な時期です。当院では、産後の体調に配慮しながら、必要な栄養と水分をしっかりとれる食事をご用意しています。

立ち会い出産について

当院では経膣分娩の立ち会い分娩を行っています。産婦さんのご主人又はパートナーの方1名が対象となります。

立ち会い可能な方

  • 過去1週間以内にコロナと診断されていない方、また風邪症状がない方。
  • 立ち会い料金に同意が得られている(立ち会い費用は1万円頂戴しています)
  • 飲酒をしていない
  • 立ち会い時は不織布マスクを着用していただきます。
  • 帝王切開の方に関しては赤ちゃんの状況によりますが、ご主人又はパートナーが赤ちゃんの計測に立ち会うことが可能です。
  • 感染状況によっては、立ち会い分娩を控えていただく、又は一部条件が変更になる可能性があります。
    ご了承下さい。

退院後のスケジュール

  1. すこやかクラス〜産後編〜

    入院中に、新生児の特徴、産後の特徴、母乳育児、沐浴についてDVDで学べます。育児の合間にご覧下さい。 

  2. 聴覚スクリーニング検査

    赤ちゃんの聞こえの検査を行っています。

  3. 退院後1週間健診

    退院後1週間目頃に母子共に来院していただきます。母乳育児相談室にて赤ちゃんの体重、黄疸の検査、育児相談、必要な方は乳房マッサージも行います。

  4. 赤ちゃんの1ヶ月健診

    小児科外来にて小児科医師が赤ちゃんの発育状態を診察し育児相談を行います。

  5. お母さんの1ヶ月健診

    産後の身体の回復状態の診察を行います。家族計画や育児についてのお話があります。

お母さんを支える取り組み

母乳育児相談室

母乳育児に困った時や不安がある時の相談に対応しております。また、必要時乳房マッサージをして母乳育児がスムーズに行えるようお手伝いいたします。(平日のみ、予約制)

電話相談

妊娠中から産後まで、相談を受け付けています。(平日のみ、予約制)

TEL:080-2812-0471

臍帯血バンク

臍帯血バンクに協力しています。詳しくはこちらをごらんください。

産科医療補償制度

生まれた赤ちゃんが分娩中の何らかの原因で重度の脳性まひになった場合に補償がなされるもので、全国の分娩を取り扱う施設のほとんどが加入しています。当院もこの制度に加入しています。

入院中のご案内

出産という大切な時間を、できるだけ安心してお過ごしいただけるよう、当院ではLDR室や多床室、個室など、さまざまなお部屋をご用意しています。 LDRでの出産は陣痛や分娩、回復まで同じ部屋で行うことができます。

出産で入院される時の持ち物

出産に向けた入院は、突然始まることもあります。いざというときに慌てないよう、必要な持ち物を早めに準備しておきましょう。

持ち物

入院中のお願い

  • 緊急時に対応できるように、ご協力をお願いします。
  • お化粧は落としてきてください
  • 外してきていただきたいもの【ピアス類、まつ毛エクステ、マニュキア・ネイル類(爪には何もつけないでください)】
  • 妊娠後期になるとむくみやすくなりますので、妊娠7か月に入りましたら、指輪をはずしておいてください。
  • 災害時、避難しやすいようにスニーカーなどつま先のある、かかとの低い、滑りにくい靴でお越しください。

出産費用について

経腟分娩 65~67万円程度
麻酔分娩 経腟分娩費用に初産婦20万円、経産婦15万円が追加になります。
帝王切開術

47~50万円程度

  • 個室やLDRに入られた場合は別途料金がかかります。

クレジットカードについて

使用可能なクレジットカード(VISA・MASTER・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club・DISCOVER)
クレジットカードの支払い方法は一括払いのみとさせていただきます。

分娩費の直接支払制度について

当院では「分娩費の直接支払制度」をご利用いただけます。出産される方に代わって当院が健康保険組合等へ分娩費(原則50万円)を請求する仕組みで、退院時のお支払いは50万円を超えた分のみ(手数料不要)。まとまった費用のご準備負担を軽減できるため、安心して出産に臨めます。対象や手続きは状況により異なります。

ご面会の方へ

母子センター面会時間:15時~20時

  • 状況によって変更の可能性あり。

面会時の出入口

平日 Ⅰ号館正面出入口/Ⅰ号館救急出入口
時間外・休日 Ⅰ号館救急出入口
  • 出入り口の案内:正面出入口は17時00分に施錠します。17:00〜20:00は夜間救急出入口からお願いします。

各種教室

出産や育児を安心して迎えられるよう、当院では「母親教室(すこやかクラス)」と「ペアクラス」を開催しています。妊娠中の体の変化や過ごし方、入院・分娩の流れ、産後の生活や育児の基本を分かりやすくお伝えし、不安や疑問もその場でご相談いただけます。

母親教室(すこやかクラス)

当院で分娩予定の妊産婦さん向けに、妊娠週数に合わせた母親教室「すこやかクラス」(全4回)を対面で開催しています。各回1.5〜2時間で妊娠期の体調管理、出産の流れ、産後の育児準備までポイントをお伝えします。予定日の近い方同士で交流もできます。

Q受診は予約が必要ですか?いつ受診すればよいですか

受診方法(予約の要否)や受診の目安は、妊娠週数や症状によって異なります。妊娠の可能性がある場合は、できるだけ早めにご相談ください。出血・腹痛・破水が疑われるなど緊急時は、迷わず医療機関へご連絡ください。

Q「産科セミ・オープンシステム」とは何ですか?

妊婦健診はかかりつけ医で受け、分娩は連携する病院で行うなど、地域の医療機関と協力して妊娠・出産を支える仕組みです。健診内容や紹介のタイミングは状況により異なるため、詳細は受診時にご案内します。

Q分娩費の「直接支払制度」は利用できますか?

ご利用いただけます。出産育児一時金(原則50万円)の範囲内は当院が健康保険組合等へ請求し、退院時は差額分のみお支払いいただく仕組みです(手数料不要)。手続き方法は入院案内の際にご説明します。

Q入院する部屋(LDR、多床室など)は選べますか?

ご希望は伺いますが、分娩の状況や病棟の空き状況によりご希望どおりにならない場合があります。LDRや多床室などの特徴は「入院中のご案内」で紹介していますので、事前にご確認ください。

Q母親教室(すこやかクラス)・ペアクラスはどうやって申し込みますか?

すこやかクラスは妊娠週数に応じた全4回の対面開催で、日程はPDFまたは公式LINEでご確認ください。ペアクラスは毎月第3土曜日開催で、妊娠20週の妊婦相談時に予約をお取りします(※電話予約は受け付けていません)。不明点は母子センター(080-2812-0471)へお問い合わせください。

お問い合わせ

出産についてのお問い合わせは
以下よりお願いします。

月〜金 8:40〜16:00(土・日・祝日は休)